くせ毛と付き合ってきた47年間

私の髪の毛はくせ毛です。母がくせ毛なので生まれた時からくせ毛でした。小さい頃はまだマシだったように思いますが中学生の頃からくせが強くなってきました。

 

くせ毛の人は直毛の人と比べて毛穴の形状が曲がっています。毛根から毛が生える時に歪んで生えてくるのです。

 

また私の髪の毛はくせ毛の中でも縮毛と呼ばれる部類でなかなかブローぐらいでは真っ直ぐになりません。また髪質が細い為傷みやすいです。

 

中学時代は前髪は眉毛ギリギリ、後ろは肩にすれすれまでにしないといけなかったので悲惨でした。朝、どんなに髪を真っ直ぐにブローしても学校につくとポワポワになっていました。

 

夏は湿気も多い為、髪が水分を吸収しやすく常にポワポワ状態でした。水泳なんかあると髪が細い為、乾きにくい、乾くとくせ毛が出てきて、どうしようもない状態でした。

 

高校は髪を伸ばす事が出来たので髪の重みで少しはマシでした。その後は美容院でストレートパーマをしてもらいに通いましたが、当時は板の様な物を髪に貼り付けるというやり方でした。

 

今思うとそんなにくせが伸びた訳ではないのですが当時はすごく嬉しかったのを覚えています。そして現在、今は縮毛矯正というパーマがあります。

 

液をつけて髪を軟化させヘアーアイロンで伸ばすというやり方です。私の妹は美容師をしており今はもっぱら妹のお世話になっています。

 

今の縮毛矯正は伸びますね。髪が痛むのが難点ですがシャンプーをした後にブローしなくても真っ直ぐになります。

 

定期的にしないとくせが出てきますが、この47年間生きてきた中でくせ毛を真っ直ぐにするには縮毛矯正しかないと実感しています。

 

 

髪を若々しくする方法

 

40過ぎると白髪が増えて白髪染めが欠かせなくなりました。産後の抜け毛も酷く、前髪はショロショロで分け目をつけるとパックリ別れて薄毛が目立つんです。
もう辛くて、なんとか自分の老いに歯止めをかけようともがいています(笑)

 

まず私は髪を短くして若々しいヘアスタイルに変えました。前髪もアシンメトリーにパツンと短くしてもらい、襟足ギリギリのショートボブで可愛くなりました。

 

髪色はブラウンにすると老け感が増すような気がして黒に変えました。若々しく見えて気に入っています。

 

たまにはホットカーラーを使ってクルリンとシーカールをつけてアレンジしてみたりすると、もっと若々しく可愛く変わります。

 

シャンプーもなるべく品質が高くて良い香りがするものを使っています。それと一緒に女性薄毛育毛剤効果で調べて、効果実感率が高かった育毛剤も使っています。値段もそれなりにお高いですが良いものを使っていることで少し自信になります。

 

あと、可愛いヘアスタイルを引き立てるファッションも研究するようになりました。なるべく白やピンクの透明感がある明るい色を顔の下に配色することで顔色をワントーン明るく見せることができるんです。物足りない時は鮮やかなグリーンのカーディガンなどを羽織ります。

 

そして極めつけは精神も若返る為に、お気に入りのイケメン美容師さんを見つけること!(笑)これ、結構重要なんです。若くて素敵な異性に触れられたり話したりすることで私の中で腐っていた女の部分が刺激されて「綺麗になりたい!」て思うようになりましたよ。